2024.01.09お知らせ
解体工事が必要かどうか判断するには?

岡山県岡山市・倉敷市・総社市の

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解体工事を行っております

解体です✨

■解体工事が必要なケースと不要なケース

住宅の売却を考えている方は、まず解体工事が必要かどうか見極めましょう。
空き家を放置したまま売却する方法ですと、解体工事は必要ありません。
一方で、古家付きの土地は、売れにくいというデメリットがあります。
買い手が古家を解体するとなれば、その費用を自己負担する必要があるからです。
一方で、解体工事をして更地にすれば、解体工事費用は自腹になりますがぐっと売れやすくなります。
解体するべきかどうかは、古家の状態によっても変わってきます。
リノベーションができそうな古家であれば解体しないほうが良いケースがありますが、古家がボロボロで使い道がないのであれば解体するのが基本です。
解体工事をする場合は、不用品をなるべく撤去しておきましょう。
物が多ければ解体業者側の手間が増えるので、費用が高くなってしまうのです。
もちろん自分で持ち運びできないものは、放置しておいて問題ありません。

■更地にするメリットとは

人が住まなくなった空き家は急速に倒壊リスクが高くなります。
必要な手入れが行われなくなり、たとえば水回りの設備を使用しなくなれば部屋が乾燥します。
人が住んでいる状態は傷みが加速すると思われがちですが、実際は真逆の現象が起きるのです。
解体工事をして更地にすれば、倒壊の心配をする必要はありませんし、建物のメンテナンスも不要です。
更地にすると不審者が寄り付きにくくなるメリットもあります。
建物が建っている状態では死角が生まれてしまうため、不審者に狙われやすいのです。
たとえば、不法投棄をする人は、見つかりにくい場所を選んでいます。
見通しの良い更地に不法投棄をする人はあまりいません。
周辺の景観を守るためにも、解体工事は役立ってくれるでしょう。
ボロボロになった古家が残っていると、周辺の環境とミスマッチが生じる可能性があります。
新しく建物を建てる予定がなくても、古家を残すよりは更地にしたほうが景観上良いケースが多々あります。

■まとめ

空き家を残すかどうかによって、解体工事の必要性を見極めましょう。
大まかな判断基準となるのは、古家をリノベーションできるかどうかです。
リノベーションが可能であれば、残したほうが良い場合があります。
一方で、更地にしたいケースは、土地をスムーズに売却したい、不審者に目をつけられないようにしたい、景観を守りたいといった状況です。

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