事業紹介
足場組立解体
クサビ式足場
クサビ式足場は銅管の一定間隔に備えられた緊結部分にある「クサビ」という金具を打ち込むことで、手すりや作業床を組み立てていく工法です。木造住宅から低層・中層建築物まで幅広い建物の足場で使用されています。ハンマー1本で組み立てることができるため短時間での作業が可能です。
また「枠組み足場と比べて工事費用を低コストに抑えることができる」「部材の種類が豊富で様々な形状の建物に対応できる」等のメリットがあります。数多くのクサビ式足場の実績を持つ当社では「高品質」「安心」「安全」な足場組立解体をご提供しております!
単管足場
単管足場は単管と呼ばれる銅管とつなぎ止めの金具のクランプを組み合わせることにより手すりや作業床を作る工法です。
小規模な工事や作業現場等で多く使用されます。足場の組み立てを柔軟に行うことができるため、狭いスペースでも組み立てが可能になっていることが単管足場の利点です。
狭い現場での工事や低層建築物の外壁塗装などで足場組立が必要になる際は、当社にご連絡ください!丈夫な単管足場を組み立て、現場を足元から支えます!
手すり先行工法
建設工事・リフォーム工事などで欠かすことができない足場ですが、足場での作業にはどうしても危険が伴います。様々な対策がとられていますが「手すり先行工法」もその内の一つです。
手すり先行工法は足場の組み立ての際、作業床に乗る前に先行して手すりを設置し、解体の際にも作業床を取り外すまで手すりを残した状態にする工法です。安心感のある足場として様々な工事現場で使用されています。
はれのくに解体では、高い安全性を誇る手すり先行足場の組立解体も得意としておりますので、安心してお任せください!
施工の流れ
高速道路の耐震補強工事
アンカーの取り付け
高速道路の耐震補強工事として、グラウンドアンカー工法を使用した工事を行っております。グラウンドアンカーは、斜面の土中にアンカーを設置させ、緊張力を与えることによって不安定な土壌を安定させる工法です。地震等で起こるがけ崩れや地すべりに抵抗することが可能になります。
耐久性、耐食性や耐火性に優れたグラウンドアンカーを施工することで、切土のり面の長期的な安定化を確保します。
炭素繊維シートの巻き立て
高速道路の柱・梁・壁に対して炭素繊維シートを巻き立てることによって補強を行います。
炭素繊維シートは耐久性・強度に優れ、軽量という特徴があります。そのため施工がし易く、複雑な形状にも対応することができます。また何重にも重ねて貼ると鋼板にも勝る強度を得ることが出来ます。
当社の技術力に優れたスタッフが責任を持って適切な施工を行います。
アラミド繊維シートの巻き立て
高速道路の柱・梁・壁に対してアラミド繊維シートを巻き立てて、耐震補強を行います。
炭素繊維シートと同様に耐久性・強度に優れながら軽量のため施工がしやすい補強材となっています。炭素繊維シートとの違いは非導電体であるという点と電波を透過するという点と耐摩耗性に優れているという点です。
はれのくに解体ではそれぞれの特性を生かして最適な施工を行います。